例会
会員

Welcome kyowa Lions Club


 2017~2018 年度 三役紹介

会長:須藤 英夫     幹事:大山 早嗣     会計:飯島 康弘

 

会長スローガン

「善を行うに勇なれ」

 

会長ACTスローガン

Smile・Smart・Spirit

(笑顔で、楽しく、洗練された、賢い活動を、魂・心を込めてしよう)

 

会長方針

1.「まとまり」の良いクラブ運営をしよう。​

2.次世代を見据えたACTを展開しよう。

3.価値観の共有できる会員の増強をはかろう。

 


2017/8/24 レオ夏季研修会でアドベンチャーを体験

 333-E地区主催のレオ夏季研修会が8月24日、筑波山で開催された。協和レオクラブ(会長 飯山粋衣レオ)が主体となり、協和ライオンズクラブの中原栄一レオ委員長が責任者として、レオやライオンなど総勢27名が参加、キャビネットの谷島洋司委員長と坂入剛副委員長も参加された。

 筑波山神社で開会式の後、拝殿において身を清め、岩佐宮司の講話を聴いた。レオによる境内の庭掃きの後、筑波ふれあいの里でバーベキュー昼食を食べた。

 午後はフォレスト・アドベンチャーでアウトドアスポーツを楽しんだ。レオとライオン達16名が安全ハーネスを装着し、体力を伴うスリルを味わった。地上8mの綱渡りや100mの滑空など3時間にわたる初めての体験をレオたちは真剣に取り組み、多くの思い出を残した研修会であった。


2017/5/28 333複合レオ地区年次大会を開催

 第18回複合レオ地区年次大会が5月28日、県民文化センター分館で開催された。本年は複合5県の中で茨城県が開催県となり、協和レオクラブ(小松崎浩斗会長)が筑波レオクラブと協力して大会を開催した。大会の第1部は、声優・俳優としても有名な高木渉氏を講師に招いてパネルディスカッションが行われ、パネラーは協和レオクラブの須藤有香レオが努めた。はっきりとした口調で高木氏に鋭い質問をする須藤レオとの息もぴったりで、拍手が絶えない45分間だった。第2部は飯山レオが5県から参加したレオクラブを紹介して、各地区の現況報告、議事決議、レオクラブ表彰があり、筑波レオクラブが受賞した。大会開催のため、協和ライオンズクラブの横山レオ委員長が指導に当たった。

特別講師 高木渉氏を招いてのパネルディスカッション

 


2017/5/16 トリプルクラブの周年記念式典を開催

 協和LC(瀬端 毅会長)は5月14日、国際協会100周年として、クラブ結成40周年記念式典を地元のホテルで開催した。トリプルクラブとして、こだま支部19周年、レオクラブ38周年も併せて行った。記念事業として、協和中学校と地元小学校3校、茨城県アイバンク、少年野球・バレーボールスポーツ少年団などへ助成金、こだま支部が記念植樹など。式典は多数の来賓とブラザークラブなど110名の招待者で、式典が粛々と進行した後の祝宴では大正琴の演奏、筑西ふるさと大使の寅さんのアトラクションで盛り上がり、全員が当たるラッキーカードの抽選では歓声が上がった。3クラブ総動員での準備、接待も完璧で成功裏に終了できた。

玄関の式典看板

ガバナーにレオが花束贈呈

3クラブの会長によるゴングと挨拶

支部会長が市長に目録贈呈

各学校に助成金贈呈で教育長の謝辞

祝宴会場の様子・・招待者、ブラザークラブ、当クラブ員で満席


2017/4/19 チャリティーゴルフ大会で社会福祉活動

 協和LC(瀬端 毅会長)は4月19日、国際協会100周年記念と当クラブ結成40周年記念事業として、益子カントリー倶楽部でチャリティーゴルフ大会を開催した。青少年健全育成とアイバンク助成資金獲得事業を開催趣旨として、252名の登録をいただき盛大に行われた。晴天に恵まれ素晴らしいプレーが続出する中でホールインワンも出て、急きょ多額の賞金を用意した。表彰式では、大竹アイバンク副理事長に助成金を贈り謝辞をいただき、当クラブが献眼事業に力を入れていることが紹介された。本年は特に豪華賞品が多数用意されて、表彰式は大いに盛り上った。

大竹アイバンク副理事長に助成金を贈呈

支部メンバーの協力で運営もスムース

ホールインワンの表彰と記念撮影


2016/12/23 レオクラブのクリスマスの集いを支援

 協和LC(瀬端会長)は12月23日、多目的研修センターで行なわれた協和レオクラブ(小松崎会長)主催のクリスマスの集いに支部と共に20名が参加して、レオクラブ9名、家族会8名と総勢37名のパーティーとなった。横山レオ委員長の指導のもとで新会員2名の入会式があり、家族会とレオが作った盛り沢山の料理を会食しながら、クイズやレオの演奏を楽しみ、ビンゴゲームでは参加者全員が持ち寄ったプレゼントを品定めしていた。最後にサプライズがあり、クラブ員のL谷島がくじとプレゼント品を多数用意していて、レオ達たちは大はしゃぎ、例年にない楽しいクリスマスとなった。


2016/12/4 祭り会場で献血活動・アイバンク登録とレオクラブ支援

 協和LC(瀬端 毅会長)は12月4日、筑西市恒例の小栗判官まつり会場で献血活動を行なった。献血会場では筑西市ふるさと大使の筑西の寅さん一行が協力者に名前をもじった色紙を書いて渡していて、その効果もあってか目標以上の採血量21,600mlが得られた。小栗判官まつりの主役は俳優が馬に乗る小栗判官(今年は金子昇さん)と御輿の照手姫、甲冑姿の武将たちと武者姿の地元小学校3校の6年生150名などの戦国時代の武者行列で、市内外から多くの観衆が集まり献血にも協力してくれた。同時に、アイバンク登録のぼり旗を立てて、献血会場を通る皆さんに登録を呼びかけ33名が登録してくれた。また、協和レオクラブが活動資金獲得のバザーや街頭募金を行い、親クラブとして商品提供や会場準備などで支援した。

 


2016/12/3 筑西KYOWA杯中学校野球大会を後援

 筑西少年野球有志の会(谷島克美会長でクラブ員)が主催する、県西、県南地区53校が参加した野球大会に協和LCが後援して金一封を助成した。3日間に亘り15会場に分かれてトーナメントを戦い、12月3日に地元球場で準決勝と決勝戦が行われた。協和LCこだま支部が前日から準備した炊き出しでカレーを400人分作り、当日参加の来賓、審判団、中学生など全員に配った。表彰式では協和中学校のブラスバンドの演奏があって大会の最後を締めくくった。当日はLCとして、会員がアイバンク登録の協力を募り12名が協力してくれた。


2016/11/19 小・中学校であいさつ運動奉仕

 協和LC(瀬端 毅会長)は11月7日から2週間、協和中学校と小栗、新治、古里の各小学校を対象に曜日を変えて朝のあいさつ運動を実施した。校長や生活指導の先生方と共にACTジャンパーを着たクラブ員10数名が門頭に立ち、生徒や児童たちに声を掛けた。本年度は初めて地区内全ての小学校を対象として行、各地区から6年生が下級生を連れて登校していて、大声で返答する1年生が多かった。中学校では生徒会や部活の代表も一緒に並んで、自転車で登校する生徒たちに大きな声を掛けていた。

小栗小学校

新治小学校

古里小学校

協和中学校


2016/11/16 老人ホームで新ソバの実演会を実施

 協和LC(瀬端 毅会長)は11月16日、ライオンズクラブ100周年と当クラブ結成40周年の記念事業として、特別養護老人ホーム恒幸園で新ソバの実演会を実施した。デイサービス利用者のおやつの時間帯に支部を含むクラブ員14名が参加して2卓で二八の新ソバを打ち、利用者28名、施設職員等50名の参加者全員で会食しながら懇談した。クラブ員はソバ打ち経験が浅いために事前に練習を重ねたことで本番では良い出来ばえになった。最後に、利用者代表から感謝の言葉があり、クラブとして実りのある奉仕活動ができたと考える。


2016/10/6 協和中学校で薬物乱用防止教室

 協和ライオンズクラブは10月6日、協和中学校で、ライオンズクラブ100周年記念事業として「薬物乱用防止教室」を開催し、クラブ員16名が参加した。

 2学年の生徒151名と教師を対象に、薬物乱用防止のDVDを上映した後、外部講師の地元管理薬剤師がパワーポイントを使って解説、生徒たちは真剣な表情で見ていた。

 その後、4クラス毎に車座になって、クラブ員のリードで話し合いを行い、薬物の誘いを断る訓練などを行った。

 話し合いのまとめとしてクラス代表8名が力強く発表して会場は盛り上がった。筑西保健所から事前に薬物乱用防止のPRパネルを借用して、校舎内に展示して機運を盛り上げ、パンフレットと講話の概要を全生徒に配って、家族で話し合ってもらうことにした。

 校長から感謝のことばがあって教室に戻り、生徒全員にアンケートと標語の募集を行って本教室のまとめとした。

 


2016/8/8 レオ夏季研修会で陶芸と自然体験

 333-E地区主催のレオ夏季研修会が8月8日、栃木県益子町と茂木町で開催され、陶芸体験と自然体験が行われた。協和レオクラブ(会長 小松崎浩斗レオ)が主体となり、レオと友人15名、保護者、親クラブなど総勢26名が参加、キャビネットの井坂レオ委員長も参加された。陶芸体験では初めてロクロ体験する子供も多く、丁寧な指導もあって、思い思いの食器が形作られて満足した表情だった。

 

 その後、近くのゴルフ場に移動して、レストランでのバイキングの昼食をとった。初めてのバイキングは子供たちにテーブルマナーを身に付けてもらう目的で、クラブ員は目配りしていた。

 

 午後はツインリンクもてぎのハローウッズの森で自然を体験した。コースの地図を見ながら、昆虫の生命や鳴き声の観察など、子供たちはグループに分かれて楽しんでいた。


2016/7/27 ふれあい献血

協和LCは7月27日、今期最初の献血事業を協和公民館で実施した。

60名の協力者があり、20,600mlの献血量が得られた。

LCとして、記念品のタマゴ2パックとクラブ名のポケットティッシュ、

筑西市のタオル等を袋に入れて、日赤職員がこれはLCからの記念品ですと

一人ひとりに声を掛けてくれたので、クラブのPRになったと思う。

小島


Copyright(c) 協和ライオンズクラブ All Rights Reserved.

 

 

ライオンズクラブ国際協会は世界200以上の国と地域のおよそ46,000のクラブに140万人以上のメンバーを擁する世界最大の奉仕クラブ団体です。

ライオンズクラブ国際協会ニュース
Connect with Us Online
Twitter