例会

2017年~2018年度

会長挨拶並びに運営方針

会長テーマ

愛ある奉仕は L字の誇りで”

『すべてに「愛」をもって We Serve』 が柿原地区ガバナーのスローガンです.地区ガバナー方針に基づいて、私たちもより一層心が通う「愛」を意識した奉仕をテーマにクラブ運営を行いたいと考えています.

 

 さて1980年3月30日認証状伝達式を迎える大阪梅田中央ライオンズクラブが一番に考えたことが、⦅地域の人達は何をライオンズクラブに望んでいるのか、率直な意見を聞きそれに対応したアクティビティをせねばならない⦆ でした.

 そこで地域のあらゆる職域の指導的立場にある約150名の方々にアンケートをしたところ、ほとんど回答が戻って来なかったそうです.⦅今回の調査でライオンズクラブが地域では無縁の存在に近いことを痛い程知らされた⦆ とあります.

⦅地域に奉仕をすると言うが、一方通行的な独りよがりの、地域に共感を呼ぶ奉仕が少なかったのではないだろうか⦆ そして ⦅地域の人達と相携え、コミュニケーションの場を広げて、地域の悲しみの中に、地域の喜びの中に飛び込んだ奉仕を企画・立案・実施して行かねばならない.これこそ、私たちの命題であると確信しました⦆ とあります.

 

 それから38年目の今、この時の「篤い気持ち高い志は、そして地域との信頼関係」はどのようになったでしょう? 町並みは当時とは随分変わり、時代の変化でニーズも変わりましたが、大阪梅田中央ライオンズクラブはどうでしょうか? その伝統は脈々と受け継がれていると自信を持って言えるでしょうか?

 335-B地区は会員数が年々減少し一時期の半分にもなりました.我がクラブも会員が減少しています.このことはあらゆる活動に影響するようになりました.

チャーターメンバーが志した奉仕活動が出来なくなることは、我々の責任であると思います.変化した時代のクラブ運営を行うには、新しいメンバーの力を必要とします.我々が「井の中の蛙」にならない為にも外に目を向けて、呼びかけませんか、そこで、他のクラブへの例会訪問や合同アクティビティを提案します.

会員増強は命題です. 今の時代にふさわしい大阪梅田中央ライオンズクラブにする為にリノベーションを !

 

⦅CN40を正会員40名で⦆ を目指す一年でありたいと考えています、会員委員会を始め会員各位のご協力をどうぞお願いいたします.

 

大阪梅田中央ライオンズクラブ

会長 野 村  誠


 

大阪梅田中央ライオンズクラブ
(2017年~2018年度)


 

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