例会

2018年~2019年度

会長挨拶並びに運営方針

会長テーマ

町の耳になりたい

マッシュアップをBrush Up

来期CN40周年を迎えるにあたり私たちの活動拠点、梅田・中津地域に飛び込み もっと私たちの活動を知ってもらう事が大切だと考えています。前期会長L野村の運営方針中で大阪梅田中央ライオンズクラブが結成時、一番に考えた事が紹介されています。

【当時、地域の人達は何をライオンズクラブに望んでいるのか、それについて地域のあらゆる立場の方、約150名にアンケートをしたところ、ほとんど回答が戻って来なかったそうです。“今回の調査でライオンズクラブが地域では無縁の存在に近いことを痛い程知らされた” とあります。また“地域に奉仕をすると言うが、地域に共感を呼ぶ奉仕が少なかったのではないだろうか” そして “地域の人達と、コミュニケーションの場を広げて、地域の悲しみの中や地域の喜びの中に飛び込んで行かねばならない。これこそ、私たちの命題であると確信しました”】 と紹介されています。

実際、地域の人達とのコミュニケーションは年代や生活環境の違いでハードルが高く コミュティは私たちのクラブ同様に高年齢化問題という悲しみを持っています。

この問題はすぐに解決できません。しかし、時間はかかりますが地域コミュニティに飛びこみ町の耳になる事が解決の糸口になると考えています。

そこで、今期の事業は地域と共同での献血活動・地域参画事業まぜこぜ大阪への参加・月一の清掃活動・プリザーブド講習会の呼びかけ・地域社協への協力等を計画しています。

これらは今までに実施した事業・継続している事業をブラッシュアップした計画です。徐々に増えつつある若手メンバーの力があればno problemだと思っています。

私は大阪梅田中央ライオンズクラブの歴史の半分をメンバーとして活動してきました。その経験を活かし今期の例会時の会長挨拶では今までに チャーターメンバーから教わったクラブの伝統を自分なりの解釈で発表したいと考えています。間違った解釈が多々あると思います。が!その時は、どしどし突っ込んでください。私より後に入会されたメンバーの刺激になると思います。

最後にマッシュUPをブラッシュUP!!の一年でありたいと思います。

会員各位のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

大阪梅田中央ライオンズクラブ

会長 丈達 裕士


 

大阪梅田中央ライオンズクラブ
(2017年~2018年度)


 

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