例会

◎ 献血のお願い

サッポロシニアライオンズクラブは、献血協力活動を支援しております。

下記のホームページよりご理解を願います

北海道赤十字血液センターのホームページ
http://www.hokkaido.bc.jrc.or.jp/
映像「アンパンマンのエキス」
http://www2.tss-tv.co.jp/news/anpan/

下記のホームページは日本シニアライオンズクラブ活動内容です

http://nihon-slc.com/

下記のホームページは協力関係の サポステの活動内容です

http://saposute.net/

2017年7月 ~ 2018年6月 のアクティビティ

●薬物乱用防止教室 山の手小学校

 社会人として日頃感じている未来の不安など交えて説得力のある話に多くの生徒が、真剣に耳を傾けていました。調査資料に依りますと、18歳までに4人に1人は薬物乱用に関する問いかけを受けるとの事です。一度でも薬物に関わると、脳が侵され治らない、本人だけでなく、未来に家族、友達、社会に多大な被害が及ぶ事を確実に理解されたとの思いが、会場雰気に感じられ、協力して頂いた、校長先生、教師の方々に感謝の気持ちが溢れました。     

●北広島リハビリセンター祭り

 恒例の北広島リハビリセンター祭りが、7月23日(日)に盛大に行われました。施設の職員生徒の元気な様子に励まされ、また、コスミックライオンズクラブとの連携で、楽しいアクティビティとなりました。シニア農園の恒例のとうきび販売は、過去数年の評判でとても美味しいと評価され、早々に売り切れとなり嬉しい悲鳴をあげながら協賛金を渡すことが出来て達成感を味わいました。関係者の皆様に感謝の気持ちで一杯、でした。ありがとうございました。

   ●ガバナー公式訪問

 7月31日札幌グランドホテルにて、ライオンズクラブ国際協会331-A地区1Rのガバナー公式訪問が地区ガバナー、L 能澤 正明 を招き盛大に行われました。


●ライオンズクエストセミナー参加

                    指導力育成委員長 L 森 一男

キャビネットが主催するライオンズクエスト事業のワークショップ(WS)が、7月31日、8月1日に2日間、「かでる2・7」で開かれました。小学校の教諭、大学生、ライオンズクラブの会員ら16人が、参加しました。北大の中国女子留学生2人が参加。外人の参加は、初めてで国際的になった感じです。当クラブからは、L荒川美和子が出席しました。
WSは、「困難に立ち向かう時、どのように解決するか」を学ぶもので、5,6人のグループに分かれてテーマごとに話しあったり、模擬授業を繰り広げました。 充実した2日間になり、参加者は満足していました。

      

 

●YCE生の夏期受け入れ

                         YCE委員長 L亀井 信彰

世界中のさまざまな文化にまたがるグローバル市民の育成。

 ユースキャンプ及び交換プログラム(YCE)は、ライオンズクラブの目的の一つに「世界の人々の間に相互理解の精神を培い発展させる」とあり、目的を達成する為の活動として、世界の青少年が他国の文化圏での生活を体験して、海外旅行を通じて世界を新たな形で理解するための機会を提供しています。参加者はこの旅行機会を利用して、母国の代表として自国の文化を伝達する一方で、新しい文化を学んで受け入れることが奨励されます。これにより、未来の平和と国際理解のための青少年大使になるための道を切り開く機会を得る事を目的とします。

                                

当クラブは、ドイツの17歳の青年(Peter Heinrich Beyenburg-Weidenfeld)を受け入れました。初めての日本は、札幌千歳国際空港に715日に着き、清田LCの第一ホストファミリィに7日間の後、6日間世界中の青少年が集うユースキャンプを体験して、28日よりサッポロシニアLCの第二ホストファミリィに10日間滞在しました。LC例会参加、音楽鑑賞、美術館、芸術の森、道内唯一の先端技術の国際病院、観光地、個人住宅の生活環境体験を通じて、コミュニケーションを体験しました。帰国前に、ドイツと日本の文化の違いと歴史的深い繫がりを理解し、特に食事は美味しかったとの事でした。多忙の中、関係者の協力に感謝申し上げます。

  

   札幌千歳国際空港に出迎え               YC 解散式

   

   第二ホストファミリィ L亀井宅        大倉山より札幌市内展望

      

    ガバナー公式訪問にて紹介        早朝に札幌千歳国際空港より見送り

●園児と円山動物園遠足

恒例となったコスミックシニアLCが主催する札幌育児園児と円山動物園遠足に参加しました。

笑顔がとてもすてきな園児と手をつなぎ楽しい一時を過ごしました。

          

●シニア農園収穫祭

                       社会福祉委員長 L 松田 純一

  9月10日(日)、札幌コスミックシニアLCと共同で今年も洞爺シニア農園収穫祭が札幌育児園児、札幌光の森学園を招待して収穫祭が行われました。札幌から早朝より園児と一緒にリースのバスに乗り、歌を歌い、ゲームを楽しみながら農園に到着しました。好天に恵まれ、当日は新ジャガイモの収穫で汗をながしながら園児、学園生と共に楽しみました。昼食は皆でジンギスカンを食べ、帰りは京極温泉で汗を流し、楽しい一日となりました。吉本農場夫婦の奉仕協力に心より感謝申し上げます。また、前日より早朝から先行して準備した、L 松田農園長お疲れ様でした。さらに、遠くから能澤正明ガバナー、深川LCの皆様に参加して頂き、本当に有り難うございました。

          

            

            

 ●札幌育児園祭

 924日札幌市南区藤野の社会福祉法人札幌育児園において恒例の育児園祭が行われました。イベントの支援アクティビティで、コスミックライオンズクラブと協力して出店活動を盛り上げ、支援金を贈呈致しました。会場は天気にも恵まれ、園児と新人職員の演劇が会場をわかせました。また地元、藤の沢金管バンド、くまざさ吹奏楽団の演出、スーパーマリオブラザーズ・ブラザーズ、トニーさんライブ、そして職員バンドのフィナーレで楽しい一日を過ごす事ができました。多くの協力者に心より感謝申し上げます。

 

 

●本郷小学校薬物乱用防止教室

                       指導力育成委員長 L  森 一男  

 サッポロシニアライオンズクラブは9月30日、札幌市白石区の本郷小学校で薬物乱用防止教室を開きました。
教室の開催は8年目になり、延べ80校で開いています。この日は授業参観日。授業参観日での開催は初めてです。
 5年生と6年生で2時間続けて開き、講師は森一男と荒川美和子。2学年で約60人の保護者も聞いてくれました。
2人は、熱弁をふるい、生徒は「薬物はダメ。ゼッタイ」の意識を高めていました。


 

●シニア農園カボチャ収穫

 10月1日、羊蹄山の美しい山麗のさわやかな風を肌で感じる留寿都村のシニア農園でカボチャ収穫を、全員が大汗をかきながら行われました。天気にも恵まれて早朝より楽しいアクティビティとなりました。収穫は、札幌育児園、札幌光の森学園、北広島リハビリセンター、円山動物園に、500個を贈呈しました。

留寿都村 ホームページ http://www.vill.rusutsu.lg.jp/

春-夏

               収穫の前で笑顔の記念撮影

●円山動物園野菜贈呈式

                      指導力育成委員長 L森 一男

10月3日に札幌円山動物園に羊蹄山山麓の「シニア農園」(留寿都村)で、収穫したジャガイモ100㎏とカボチャ120個を寄贈しました。1日に収穫したばかりの新鮮な野菜で、贈呈式が行われた「情報ホール」に山と積まれました。贈呈式では、須藤第一副会長が加藤動物園長に現物を贈った。
 贈呈のきっかけとなったのは、加藤園長が、昨年12月、クラブの例会に出席、動物園のゾウ舎の事や魅力について語り、「農園の農産物を動物園にも寄贈して下さい」と頼んだ。須藤第一副会長が「無農薬野菜です。健康な動物を育ててください」と挨拶をし、加藤園長は「動物も喜ぶと思います」とお礼を述べ、感謝状を須藤第一副会長に渡した。翌日、10月4日の北海道新聞夕刊に、サッポロシニアライオンズクラブのアクティビティを評価する、ニュースが掲載されました。


  

●キャリア教育                     

 1013日に依頼により、札幌山鼻南小学校で63名の生徒を対象にキャリア教育として「進路研究、自分探しの旅」の講演が行われました。講師は、サッポロシニアライオンズクラブの元新聞記者、看護師、現役経営者が、実務経験を話し、成功、喜び、感謝の言葉を聞くまでは、苦労と努力と未来志向の大切さを体験を交え話しました。結果は、担任の先生より聞きましたが、生徒から大きな反響が有ったと聞き活動が今後の学習意欲の向上に役立つ事に喜びを感じました。                  

 

●シニア農園大根収穫祭 

サッポロシニアライオンズクラブは、秋晴れに恵まれた10月26日、留寿都村にあるシニア農園で大根約3千本の収穫をしました。当クラブのメンバー9人と社会福祉法人「北広島リハビリセンター」の職員約20人が参加しました。太く育った大根を次々に抜き取り、5本ずつ束ねました。2300本は、同センターに寄贈、センターのトラックに積み込みました。300本は、児童養護施設「札幌育児園」に、150本は障害者更生施設「札幌光の森学園」に会員が運びました。留寿都産の大根は、水々しく、おろし、煮物、漬物にしても美味しく、施設から喜ばれています。
                               L森 一男

●サッポロシニアLC19周年記念例会

 サッポロシニアライオンズクラブは、11月21日、結成19周年の記念例会を狸小路2丁目のサッポロビールライオンで開きました。交流している施設の代表者、親クラブの深川ライオンズクラブらゆかりの人が、37人出席しました。

 北海道赤十字血液センターから、「献血活動に長年にわたり貢献した」として、浅野憲夫会長に感謝状が授与されました。留寿都村のシニア農園オーナーの吉本康朗さんに記念品を贈呈しました。吉本さんは「18年前にシニアさんとつながりが出来、人生の節目を迎えました。育児園の交流などで、人を育てる大切さを学びました」と、謝辞を述べました。

 児童養護施設「札幌育児園」の千葉徹理事長は「園で生活している児童75人の92㌫は虐待を受けた子です。虐待の予防をし、薬物や非行から子どもを守りたいです。連帯してやりましょう」と、熱く語りました。

 全国の合唱コンクールに出場、銀賞に輝いた市立札幌陵北中学校の尾崎基校長は「おかげ様で40人全員が全国大会に行けました」と、費用の一部を支援してくれた当クラブにお礼の言葉を述べました。

●薬物乱用防止教室

                                                                      指導力育成委員長 L  森 一男

サッポロシニアライオンズクラブは、12月5,6日に薬物乱用防止教室の「出前講座」を小学校2校ずつ、初めての同時開催になりました。5日が、二十四軒小、桑園小、6日が山鼻南小、平岸西小です。 二十四軒小の講師は、L吉田英則です。L吉田の孫ひよりちゃん(12歳)が6年生。薬物教室で、孫にも話すのは、わがクラブとしては初めてです。L吉田は、薬物の怖さを教え、最後に豊平川に帰って来るサケについても触れました。「196万都市でサケが帰って来る川がるのは、世界で札幌だけです。札幌は、自然に恵まれています。子孫を残すため命がけで帰って来るサケのように、両親に感謝の気持ちを忘れないでください」と、写真を見せながら語った。生徒を代表して、ひよりちゃんが「薬物の事がよくわかりました。おじいちゃんの息子(父)にも報告しておきます」と、お礼の言葉を述べた。L吉田も家族に話す事が出来、満足げだった。

 

●クリスマス家族会参加                 元会長 L  森 一男

サッポロシニアライオンズクラブは12月16日、親クラブの「深川ライオンズクラブ」の「クリスマス家族会」に8人が出席しました。

 笹渕会長が挨拶の後、山下深川市長に「社会福祉活動に役立ててください」と金一封を贈った。三役のアトラクションでは、浦幹事が宮司のため、獅子舞を披露。各テーブルを回って、「新年も良い年になりますように」と、頭をかんだ。怖そうな獅子に、泣き出す孫さんもいた。

 次は、お楽しみ抽選会。出席者全員に当たり、当クラブから参加した女性2人には鉢植えの花。和気あいあい、笑いがはじける中で、親クラブとの親睦を深めた。当クラブのメンバーは、帰りの特急で、「楽しかったね」と、満足げだった。

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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