例会

結成半世紀をこえて

高松玉藻ライオンズクラブは、1960年(昭和35)に、高松ライオンズクラブのスポンサーで結成されました。高松市内14クラブ中、2番目に結成され、翌々年の1962年に、高松栗林ライオンズクラブをスポンサーしたのを皮切りに、全部で5クラブの結成に協力しました。

高松市の玉藻公園周辺の環境整備や献血の推進、青少年の健全育成などに取り組んでいます。
 2010年(平成22)に結成50周年を迎え、記念式典が10月23日、香川県高松市内のホテルであり、出席者は半世紀の足跡を振り返るとともに、奉仕の精神で活動に励む決意を新たにしました。式典には、県内外のライオンズクラブなどから約270人が出席。荒井孝子会長が「きょうの節目は次の50年への出発でもある。地域の皆さんに一層喜ばれる活動に、積極的に取り組みたい」とあいさつした。
 また、席上、2006年から5年計画で進めた玉藻公園への桜30本の植樹や、高松城の天守復元運動を支援する協力金の贈呈など、50周年記念事業の報告を行いました。


【更新情報】

フォトギャラリーに第58回地区年次大会他を掲載しました。

 高松栗林ライオンズクラブとの合同例会開催しました。

 カレンダーに3・4月行事予定・案内状会報【玉藻】470号等掲載しました。

       

 

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