2026年~2027年度 会長・幹事紹介
第64代会長 L長屋宗正 第64代幹事 L村上幸司
<会長挨拶>
稲沢ライオンズクラブ第64代会長を務めます長屋宗正と申します。歴史と伝統あるクラブ会長という重責を担うことになり、身の引き締まる思いです。
本年度のスローガンは、「地域のために、奉仕・奉仕・奉仕!」といたしました。この言葉には、地域の感謝の気持ちを忘れず、会員一人ひとりが奉仕の心を持って積極的に活動し、地域社会に貢献していきたいという思いを込めています。私たちラオインズクラブは、これまでさまざまな奉仕活動を通じて地域の発展に努めてまいりました。しかし近年は、地域が豊かになる一方で会員数の減少が進み、従来の奉仕活動を支えるための財源確保が難しくなってきています。そのような中でも、時代に合った新たな活動や支援の形を模索しながら、地域の皆さまのお役に立てるクラブであり続けたいと考えております。また、会員増強にも力を注ぎ、多くの仲間とともに奉仕の輪を広げてまいります。
本年度は、9月4日に名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で開催される「3Rガバナー公式訪問合同例会」という大きな事業を控えております。ホストクラブとして全員一丸となって準備を進め、参加される皆さまにとって有意義な例会となるよう努めてまいります。さらに、当クラブメンバー吉本興業所属の田中哲也氏にて大里東小学校で実施予定の「いじめ防止教室」にも力を入れ、子どもたちが安心して学び成長できる地域づくりに貢献してまいります。
今後とも、地域のために奉仕の心を大切にしながら活動を続けてまいりますので、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
