例会
会員


 2026ー2027年度  三役紹介

会長:岩堀 法隆  幹事:岡野 聡  会計:林 克枝

「会長挨拶」

 本年当クラブは、「21年目」の新たな一歩を踏み出す年となります。20年という歳月の中で諸先輩方が築いてこられた奉仕の歩みは、確実に地域に根づき、今日の私たちの礎となっております。

 仏教の教えに「薫習」という言葉があります。これは、毎日焚く香の香りが衣服に染み込むように、日々の尊い行いが知らず知らずのうちに心に染み込み、人格や社会を形づくっていく働きを意味します。私たちの奉仕活動もまた同様に、目に見える成果だけではなく、関わった人の心に温もりを残し、その記憶がやがて次の善意を生み出す力として広がっていくものです。まさに「We Serve」の精神は、この「薫習」の働きそのものであるといえます。

 21年目の一歩は、決して派手なものではなくとも、次の20年へとつながる大切な礎となります。これまでの歩みに敬意を払いながら、今を生きる私たちの責任として、新たな価値を創り出してまいりましょう。

 善意の灯となる奉仕を積み重ねることで、地域に温かな徳の香り「薫習」を広げる一年とすることをここにお誓い申し上げ、会長方針と致します。

 

「2026-2027 神栖ライオンズクラブ スローガン」

『薫習(くんじゅう)』
〜善意の灯をつなぎ、地域に徳の香りを広げよう
〜

 

「事業方針・計画」

1.当クラブ20年の歩みを支えてくれたすべての会員への敬意と感謝の思いを胸に、真摯にクラブ運営に努める。

2.他地域貢献団体(ロータリークラブ、青年会議所、商工会青年部等)との将来の共同事業を見据え、親睦交流例会を開催する。

3例会運営においては、単なる会合にとどまらず、学びと気づきを大切にし、会員相互が刺激し合い、高め合う場となるよう充実を図る。

4喫緊の社会課題である少子化に対し、地域・行政・教育機関との連携を図りながら、子育て支援や教育環境の充実に資する具体的な運動を展開する。


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