例会

第65回地区年次大会(西条大会)に出席して
                                                                                     会計  木村 弘


平成31年4月7日(日)西条市総合文化会館にて、「おいでんよぉ、水の都西条へ、
和みの心でウィ・サーブ」の大会スローガンのもと平成最後の第65回地区年次大会
が開催されました。  高松源平ライオンズクラブからは、L蔵本、L長尾、L松原、
L石井、L木村の5名が参加しました。当日は晴天で遠くの石鎚山には残雪が見られ、
会場のある市内周辺は桜が満開で参加者全員が西条の春を楽しんでいました。その中直島LCは7名が前泊、観光等を楽しみ大会参加を満喫していました。源平LCも次回は前泊計画で観光(夜の居酒屋で親睦を)等を楽しみ、多数の大会参加を考えたいです。指名選挙会が7:30~8:50、代議員分科会9:00~9:40に終了して、代議員総会が
始まりました。関野ガバナー、中村愛媛県知事、玉井西条市長の挨拶後、第一議案
の次期ガバナー選出投票結果が発表され、6票差で否決されました。前代未聞の否決
で会場内は異常な雰囲気に包まれ、来期のガバナー、キャビネット体制は、現執行部

の責任問題は?等々の多くの課題を持越した大会となりました。我がクラブメンバー
の蔵本守雄氏が第二副地区ガバナーに選出され、お礼の挨拶をしました。

 


第65回地区年次大会(西条大会)参加者の皆さん  左より
松原会長、蔵本次期第二副地区ガバナー、木村 弘会計、石井幹事 

 

 

 

献血キャンペーンに参加して
                     MC委員 本田 宏子
春の献血キャンペンが4月13日(土)にハローズ高松春日店・六条店の二か所で開催されました。午前中は春日店で、高松市保健センター、古高松地区保健委員会、日赤奉仕団、古高松小中PTAの毎回顔馴染みの皆さんと共に協力体制で支援活動高松源平LC会員と春日婦人会代表 を行いました。春日店の採血数は、高松源平LCで唯一献血に協力した松原会長を含めて21名で受付数は26名の結果でしたが、残念ながら体重の不足や事前検査で条件に合致しない等が目立ちました。
 午後はハローズ六条店に献血の場所を変えて実施しました。この場所でのライオンズ
クラブの支援活動は初めてのことで、林地区・川添地区の保健委員の皆さんに歓迎されました。 午後からの受付数23名、献血数は15名の愛の献血をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

八栗寺参道清掃活動に参加して
                      MC委員長 新名 泰博

3月10日(日)4R-2Z合同アクティビティで八栗寺の清掃活動を実施しました。
当日の天候は小雨模様のあいにくの天気でしたが、4R‐2Z・4クラブのメンバー
35名余の参加者がありました。4R‐2Z・植田ZCの挨拶では、合同清掃の意義について
336-A地区ガバナー関野邦夫氏の国際協会の目的を推進する五つの奉仕分野のなかでも環境を推し進める環境事業推進プログラム【プロジェクト-S】は「環境」事業への
焦点を四国遍路文化に当てて「四国八十八箇所霊場と遍路道」を世界遺産にする推進

活動をライオンズクラブが環境事業をとおして何らかの関わりを持つのが狙いですと
話しました。ホストクラブの八栗LC幹事 高橋伸治氏から清掃区分が発表され、クラブ
単位で清掃作業が始まりました。私達、高松源平LCは、参道を清掃する事になり参加者7名で門前から八栗寺まで登りながら清掃を進めて行きました。
八栗LCは八栗寺周辺と参道を下がる清掃活動をして途中で出会い作業は終了となりました。
高松東LC、高松西LCは八栗ケーブル前の駐車場から進入道路沿いを担当しました。
小雨のなかでの1時間余の清掃作業でしたが、ごみは少量を回収しました。
八栗寺周辺の清掃活動は、毎月第二、土曜日に一斉清掃を実施しているので次回は地元の
人々と協力して世界遺産に推進していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

          第10回チャリティーボウリング大会    
                                    理事 坂下 且人    
                                                         
 
 2月11日、太洋ボウルに於いて午後1時開会
                     
  で高松源平ライオンズクラブ第10回チャリ                      
  ティーボウリング大会を開催しました。                      
  会員及び家族とブラザークラブからの参加も                      
  あり64名での大会となりました。                      
  小さい子ども達は、ガーター防止レーン使用                      
  で高いスコアーをだし、ストライク・スペア                      
  の賞品のラーメン・大根・トマト・お菓子    
  等をいただき参加者皆さん大喜び、スペアの次はガーターなど思い通りに
  行かない一投玉ごとに歓声が上がり、大変賑やかな大会になりました。
                       優勝は60歳以上の男性でストライク6回、
                        スペア12回を出し2ゲームで373ピンとハイ
                        スコアーでした。 参加頂いたライオンズ
                        クラブや役員・会員の方からドーネション
                        や賞品を頂き参加者全員に渡せる充実した
                        大会になりました。順位によっては子ども
                        にお酒が「お父さんにあげる」と言ってい
  ました。最後のじゃんけん大会も大変盛り

                                                              上がり大会を終えました。次回の第11回も

                                                              盛り上げたいと思っています。

 

 
              イオン高松 献血キャンペーン参加して
                                                         
                1月3日にイオン高松(香西町)で献血キャンペーンが
                行われ、高松源平LCから七名が出席して午前11時から
                午後4時30分まで献血を呼び掛けました。献血を呼び掛
                けをしていると、献血をしていただける人を態度や目線の
                感じで判る様になりました。大勢の人波の中で呼び掛けは
                恥ずかしさもありましたが、観察しながら呼び掛ける楽し
MC・ライオンズ情報 さを見付けたような気がしました。今回の献血結果報告
大会参加委員長 は受付数73名、採血数54名で不適合者19名が出てい
新名 泰博 ます。3割近い人が不適合者とは残念です。血液中のヘモ
                グロビン等の成分不足や基準体重五十㌔に満たない人など
日常の健康管理、栄養管理ができていない人々が多いことか?私も反省です。
お正月三日の献血キャンペーンでしたが、多数の出席ありがとうございました。

 

 

 

年末年始の交通安全キャンペーン

YCE・国際関係・LCIF・

青少年・地域奉仕委員会

     委員長 佐藤 勇  

 
                                           
12月10日小山交差点おける年末年始の交通安全県民運動
街頭キャンペーンが実施されました。キャンペーン期間は、
12月10日から1月10日まで全国で行なわれます。
源平ライオンズからは内池、本田、山本、新名、佐藤の5名が
参加しました。年末なので恒例の餅などを配布して交通事故を
防止するように呼び掛けるキャンペーンも合わせて行いました。
昼からは風もなく暖かい日で良い交通安全キャンペーンでした。
年末年始は外出の機会が多くなりますので交通安全に注意してください。
                                     

 

 

 

 

結成25周年記念事業 高松市立古高松南小学校

体育館に緞帳寄贈  
                                                             
記念事業部部長 坂下 且人  

 

高松源平LC結成25周年事業の一環として、市立古高松南小学校の屋内運動場
舞台に緞帳を寄贈する事になりました。市立古高松南小学校学が開校20周年
事業で新調して20年が過ぎ随分と傷んできた為です。取替え工事では、予算
と大差の話で断念しそうにはなりましたが、話合いの結果11月7日の寄贈式
を迎えることになりました。当日は、高松源平LCからは、松原会長、実行委
員長雪森氏、副委員長香西氏、記念事業部部長坂下氏、副部長石見氏、記念
誌部長新名の6名が参加して、学童全員参加の朝礼で開催ができました。
会長挨拶で、「平成最後の卒業式、入学式に寄贈した緞帳が使われることは
嬉しい、卒業しても皆さんの記憶にとどめて下さい。」  桒原校長先生と
学童からは「今迄、傷んで使用出来なかった緞帳が新調されて、今後は学校
行事に使わせていただきます。」とのお礼の言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

   結成25周年記念事業 高松市立古高松小学校
             展示台付き書棚三台 寄贈
                                             
                    記念事業部部長 坂下 且人

 

高松市立古高松小学校には結成20周年の時に
ビオトープの寄贈をしていますが、今回の
高松源平LC結成25周年記念事業では、図書室
に新しい書棚を贈呈することになりました。
現在の小学校図書室は手狭で使いずらく、又
既存の本棚が古くなり、木目のトゲなどが刺り
そうで危険な為に、取換えを考慮中でしたので
市立図書館で採用している本棚を考えましたが
予算の範囲内で展示台付き本棚三台に決定する
ことになりました。
11月12日に松原会長、雪森実行委員長、石井
幹事、新名MC委員長、坂下の五名が参加の元
古高松小学校新川校長、教頭先生、二名の生徒
代表に出席いただき目録の贈呈を図書館で行い
ました。本棚の寄贈は三台でありましたが学童
の皆さんに大変喜こばれ、大切に使って行きま
すとの言葉をいただきました。

 

 

 

 

八栗ライオンズクラブ・高松源平ライオンズクラブ

     
            合同例会を思い                
                                                           
                                     

第一副会長 内池 光弘

 

10月25日、神明殿で八栗LCと高松源平LCの合同例会が開催されました。
今回の合同例会前に、石井幹事から「松原会長が商用で欠席するので
代理をお願いします。」と ・・・。第一副会長の役目として会長代理
を引受け、合同例会に出席しました。親クラブである八栗LCとの合同例会
は高松源平LCと交互に例会を受け持ち、神明殿と魚夏を会場に開催して
親睦を深めている。今年は、神明殿の窓より屋島と五剣山の眺望をバック
として、久米池を吹き渡っていく秋風の中、会食の「おでん」の湯気と
ともに楽しく合同例会ができ、ますます八栗LCと高松源平LCとの固い絆
つなぎが出来たと思う一晩の合同例会でした。

 

 

 

 

MC・ライオンズ情報大会参加委員長 新名 泰博

10月7日、午前7時から恒例のライオンズデー新川清掃作業を行いました。写真撮影後は、各自作業に取り掛りました。昔は会員数が多くて、軽四トラックに三台はごみを収集した話も聞きましたが、現在はお盆頃に業者が草刈りと共にごみ収集も行っているようでごみの量も少なくなっている感じです。

特に煙草の吸殻が少ないのは禁煙運動でポイ捨てが減っている様です。

道路橋の清掃は草抜きでしたが、雑草は手ごわい相手で力のいる作業でしたが終えると達成感を味わいました。年一回の清掃作業ですが、汗をかく事も大切できれいになればごみを捨てられないのが人間の心情です。

今後もライオンズデーには全員参加で地域の清掃活動を行いましょう。

参加会員の皆さんご苦労様でした。

 

 

 

YCE・国際関係・青少年LCIF・地域奉仕・委員長  佐藤 勇

9月28日、午後5時30分から午後6時まで四国コカ・コーラ前交差点で秋の交通安全キャンペーンがあり夜間での反射材着用啓発街頭大キャンペーンとして行われました。お彼岸を過ぎると、日暮れもつるべ落としで、歩行者や自転車等が見えにくくなるため反射材の着用、取り付けをして歩く様にしてください。

車の運転者も早めに前照灯を点灯して運転することで反射材に光が当たり反射材の役目を果たすからです。これからは夜の時間が長く、寒くなると黒っぽい服装になり、動きも鈍くなり注意が必要になります。反射材着用を習慣に!                                                                          

交通安全キャンペーンには地域奉仕団体等から約40名参加者がありました。  源平LCからは、石井、新名、内池、

本田、山本、佐藤、6名の参加でした。ご苦労様です。                                                            

 

 

ありがとうハガキメッセージ最優秀賞審査会開催
YCE・国際関係・LCIF・青少年・地域奉仕委員長 佐藤 勇

9月11日(火)10:30より高松東郵便局にて、ありがとうハガキ審査会が開催

されました。高松東郵便局局長と3名の職員、高松源平ライオンズ会長松原

健治石井幹事、新名MC委員長、佐藤の出席のもと高松市立古高松小学校

新川校長 、高松市立古高松南小学校桑原校長の参加をいただき、両校3年

生から6年生841名から選考された54点の力作を更に各学年1名の最優秀賞

8点を選ぶ審査会を行いました。力作揃いの葉書から選び出すのは簡単では

ありませんでした。

夏休みの思い出など、絵手紙的なものや、詳細に一字一字丁寧に書かれた

もの等、先生と生徒の交流が目に浮かぶようで心が和む審査会場の雰囲気

でした。


ありがとうハガキは、「手紙文化の振興」と「創造力の育成」であり高松源平

LCが目指す青少年育成の大切な奉仕活動として両校の最優秀に選ばれた

8名の皆様に賞を贈りました。

 

 

 

 

ありがとうハガキ贈呈式
7月3日,高松市立古高松南小学校、続いて高松市立古高松
小学校の二校を訪問して、ライオンズの奉仕の一環である
「ありがとうハガキ」の贈呈式を行いました。
高松東郵便局局長及び職員2名の方、高松源平ライオンズ              
クラブ会長松原、石井幹事、新名MC委員長、佐藤の出席
のもと高松市立古高松南小学校桑原校長、高松市立古高松
小学校新川校長はじめ各校2名の男女代表生徒さんに贈呈
いたしました。(3年生から6年生までの841名)
ハガキの書き方は、授業の一環として学習する機会はあるが
メール等通信手段が大きく変化している今日こそ、美しい
日本語を文として書く「お便り」は大切な教育だと思います。
夏休みの思い出を今回の「ありがとうハガキ」に満載して、
先生に届けてください。二学期にはハガキの審査会を行い
各賞を贈るのが楽しみです。     委員長 佐藤 勇

 

 

 

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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