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会員

 

ライオンズクラブ国際協会
331‐A地区第1R第1Z

― 札幌赤レンガライオンズクラブ活動報告 ―
Activity Report 2017-2018

 

 

 


▶2017年8月6日  富士山清掃登山に参加


8月6日土曜日、7日日曜日。
札幌赤レンガライオンズクラブの友好CLUB「富士マウントLIONS CLUB」が25年間継続アクトとして実施している「富士山清掃登山」に札幌赤レンガLCの有志、松浦会長、村田第2副会長、河原ZC、小田L、武内L、渡辺Z委員、ゴルフに三上L、事務局の米田さんがで富士山清掃登山隊を組織して参加してきました。

ゴルフ組は先発で出発、松浦会長、村田第2副会長は8月5日、渡辺前会長と米田さんは6日から参加しました。5日に到着するとフジマウントLCの皆さんが催してくれましたが、なんとのろのろ台風接近の気象状況を検討した結果、山頂清掃の山小屋一泊登頂隊は急遽中止と言う判断に。
しかし、登山歴のない無謀な松浦会長、村田第2副会長両名が静岡名産の美味しい鰻とお酒もそこそこ入った勢いで翌日の登頂を決行するということに!
通常はサプリメントを飲むなど2-3日前より体を作り登頂に備えるようで、前日に宴会でお酒飲んでる人は先ずいないと聞き、かなり不安の中翌日を迎えました。

そして朝を迎えると…
バッチリ晴れてます!なんと日ごろの行いが良い二人でしょうかヽ(^o^)丿

やる気満々で、松浦、村田の両名がハイテンションで富士に向かいました。
近づいて行くと圧倒的スケールの富士山。好天に恵まれた霊峰のパワースポット。文字通り日本一の山、標高3776m。とても清々しい感じです。

駐車場に車を駐車、着替えをして山ガールならぬ山オジサンの出で立ちで5合目までの専用バスに乗り込み出発。30分程度なのですぐ到着。5合目は標高2400メートル。既に北海道で一番高い山、旭岳2240mを凌ぐ場所で、酸素が少ない感じがします。高地順応の為、小一時間体を馴染ます登山者が沢山待機していました。天気は相変わらず良くて駿河湾、伊豆半島まで一望しながら休息。

さて、小一時間高地順応して心肺を鳴らしてからいよいよ出発です。
村田Lはお洒落な登山服に身を包んだ若き山ガールに目が釘付けです(笑)
6合目を目指してシュッパツ。
なだらか直線の登山道を登り始めましたが、高地に慣れていないのと準備運動もしないで歩き始めると早くも息が上がります。5合目で少しランニングしておいた方がいいかもです。

あっと言う間に6合目です。
ここは翌日に清掃登山する「宝永火山登山コース」との分岐点です。
さてさてここからが本番。

いきなり溶岩と砂利が入り混じったキツイこう配に変わり、富士登山がはしまったという実感がわいてきました。と同時にすごく呼吸が苦しく、一歩一歩ゆっくり上る感じで進みます。
新七合目までが結構な距離。途中で頭も少し痛くなりだして、「これが高山病か」と感じました。軽度なので酸素を吸いつつまだまだ進みます。

眼下には素晴らしい雲海。
標高は2700メートルを超えて雲の上に来た感じです。

新七合目「御来光山荘」到着。
五合目から約1時間30分・標高2780mと登山区間の3分1程にあります。
しばし休息を…と思って、フェイスブックにいろいろと投稿してて遊んでいると結構な時間が経っていましたので急ぎ出発!

新七合目を過ぎると晴天の紫外線たっぷりの太陽光とひんやりする天然ミストの霧が何度も入れ代わり立ち代わり。山の天気はコロコロと変わります。

そして次の山小屋に到着。
ん?「元祖七合目」と書いてある。えーさっきは新七合目、あれからまたかなりの距離を歩いてきましたが、まだ七合目。元祖!富士宮口には、「新7合目」と「元祖7合目」があるんですね。
新7合目に着いたときには、「ヤッター七合目まで来た!これならかなり早く頂上に行ける。」と喜んでいましたが、「元祖7合目もあったんだ・・・」となりました。
富士山登頂の道のりはそう簡単ではありません!

そこでまたFacebook投稿したりして、クラブの仲間と他愛ないやりとりを楽しんでいると時間がかなり経過してしまいました。9合5勺の山小屋の予約はしてあるのですが、この分で行くと食事時間にも消灯時間にも間に合わなくなると不安がよぎり、8合目途中で富士マウントLCの登山のベテランの方に☎。「そこからが空気も薄くなり、高山病の危険も増して、もし山小屋に間に合わないとまずいので引き返した方が良い。」とアドバイスされて今回の頂上までの登頂は断念となりました。

時間も2時間程度で帰れそうなので登って来た登山道を余裕で引き返します。
下山は心肺機能にあまり負担がなく結構なスピードで楽勝!って思っていたら足の膝にかなりの負担が…。でも、2万円もするスポーツタイツのおかげで難を逃れました。
楽しみながら下山しているとあっと言う間に五合目に到着。村田Lと「楽しかった、楽しかったと!」また再訪を期して帰途につきました。
当日は、他のクラブメンバーと富士マウントの有志がおいしいステーキを食べに行っているとのことで、下山後合流し富士登山の武勇伝を語りながら楽しいひと時を過ごしました。
 



翌日6日は富士山宝永火山の登山清掃奉仕。
本日も素晴らしい天気です!
我々赤レンガLCメンバー有志の日ごろの行いが良いのでしょう!
大型バスをチャーターして富士市市役所から出発です。富士マウントLCの方たちは、出席者の点呼と準備。とても卆なく素晴らしい動きです。出発して3合目あたりで他のメンバーとも合流。
総勢50人以上の団体になり大型バス3台で5合目を目指し到着。特別な許可をとっているらしく、5合目まで来れました。

迅速に「富士マウントLC富士山清掃登山隊本部」を設営。
医師の先生、酸素ボンベ、清掃器具、ゴミ袋にゼッケン準備、皆さん手慣れた感じで素晴らしい統率のとれた動きです。この奉仕活動に際しての青木会長からの挨拶、注意事項説明その他を聞いていよいよ出発です。

富士山保全の協力基金1000円を支払ってバッチを貰いました。

昨日も登山したコースなので勝手知ったる登山道入り口。
しかし、六合目までなだらかなんですが、ここが結構登り始めでキツイ!
我がクラブのミスターライオン小田Lが病み上がりとは思えないスピードで登って行きます。武内Lもだいぶ遅れましたが登ってきました。そして、事務局の米田さんも頑張って登っています。

そんなこんなであっと言う間に六合目到着。
ここの山小屋で河原Lとビールを飲もうということになってグビグビっと言っちゃいました!
標高2500メートルのルービーはまいうーです(笑)
全員休んだところで宝永火山に向かって出発です。

横に向かって進むので登山と言うよりはハイキングです。
ほどなく宝永火山に到着し、清掃奉仕活動と記念撮影をし帰路は樹林帯を五合目に向かうコースです。

全員無事に富士山清掃登山を終えて帰路につきました。
帰りには温泉によって汗を流し、ビールで乾杯。文字通り富士マウントLCの皆さんと裸のお付き合いをさせて頂きました。

富士マウントLCでは25年の長きに渡り社会奉仕している富士山清掃奉仕。参加させて頂き大変ありがとうございました。とても楽しく有意義なアクトでした。来年こそは山頂登頂を目指してまた参加したいと思います。

富士山頂を目指す村田第二副会長・松浦会長
 


▶2017年7月27日  防災教室開催(新アクティビティー)


LIONS CLUB国際協会は今年で100周年を迎えました。
世界中のライオンズは、人道奉仕活動を通じて100年間にわたって人々の生活を支えて来ました。自分のことだけでも大変なご時世だからこそ、社会奉仕活動することも大変意義がある。

当クラブと札幌市と締結した連携協定に基づき、札幌市が必要とする奉仕活動を中心に、メンバーが一丸となって取り組んで行きたいと思います。例年の継続アクティビティであります札幌市緑化環境保全事業「桜の木1000本植樹」「市内小学校における薬物乱用防止教室の開催(前年度実績9校+1校)」「弱視児童施設に対する拡大絵本の寄贈」「交通安全街頭啓発運動への参加」「赤十字献血協力事業」等に取り組んでいます。

そして、先月7月27日に新たな取り組みとして、時代に則した市民目線の奉仕活動ということで、いまもっとも必要とされている「防災活動」に焦点を当て、東札幌小学校にて防災教室を開催してきました。北海道庁から危機対策課防災グループ風水害対策専門官を招き、赤十字奉仕団、PTA、地域住民、そして小中学生と防災について正しく学び、少しでも災害被害を少なくするという取り組みです。

東日本大震災以来、熊本大地震、昨年、北海道でも未曾有の大被害となった台風被害、土砂崩れ被害など、日本各地で起きている様々な災害。誰でも被災するかもしれないほど異常気象が頻発してるのは周知の通りです。

▶2016年の北海道に被害をもたらした4つの台風
台風7号・・8月17日襟裳岬付近に上陸。十勝地方、オホーツク地方を中心に被害
台風11号・・8月21日釧路市付近に上陸。十勝地方、オホーツク地方を中心に被害
台風9号・・8月23日日高地方に上陸。十勝、日高、オホーツク地方など広範囲に被害
※台風7号の上陸により、北海道へ9年ぶりに台風が上陸したことになる。
※台風7号、11号、9号と一年間に3つの台風が北海道に上陸したのは観測史上初めて。
台風10号・・8月29日~31日北海道に接近。北海道に上陸こそしなかったが、暴風と暴雨をもたらし十勝、上川等で広範囲にわたって被害。特に各地での川の氾濫、橋の流失が相次ぎJR、道路が壊滅状態に。

台風7号、11号、9号、10号の4つの台風と、台風13号から変わった低気圧による被害推計額は1962億円。復旧見込額は1740億円。内訳は、公共土木施設では1669億円、農地などで71億円となっている。※ちなみにこの数字に中小企業の被害額は入っていません。南富良野町だけでも中小企業関係被害額は12億9000万円になったそうです。
※国交省の被害状況概要書

これらの台風による被害は甚大であるにもかかわらず、台風被害は少ない北海道と言う土地柄なのか、東京を中心とした全国放送のニュース報道では殆ど取り上げなかったことから、国民の大半はここまでの甚大被害であることは知られていないのが現状です。東日本大震災と同じく、災害の記録を残し、記憶に留めて教訓にすることが如何に重要かということを、多くの地域住人に知って貰う必要があります。
 

 

   

知っていたら助かったかもしれない大切な防災知識。

大災害は実は人災だったということにならないようにするための防災教室の重要性に着目し、「防災カルタ」(北海道防災課作成)などを使用し、小学生から地域住民まで分かりやすく知ることができる授業を実施するアクティビティーを開催しました。

札幌市の指定避難所に備蓄してある物資を手に取って確認。
小中学生は興味津々で使用方法等を聞き入ってました。

 

 

今後は各地域の防災訓練などとも連動し、地域社会から札幌市、北海道全体で必要とされる重要なアクティビティとして広く普及出来ればと考えております。開催に興味がある方はぜひご連絡ください。

当クラブの大越L(北海道議会議員)も子供たちに交じって防災カルタに参加!
大人げなく頑張っていました。

次回のアクトは友好クラブである「富士マウントLC」の継続アクト「富士山清掃登山」に8/5〜6で札幌赤レンガLC登山隊を組織し参加して参ります。
日頃、運動もせずにはたして富士山登頂、まして空気が薄い地上3776メートル、文字どおり日本最高峰の山頂清掃作業ができるのか不安ですが社会奉仕頑張って来たいと思っています。

 


LIONS CLUB 100th 2017 活動方針


2013年に当クラブと札幌市で締結された連携協定に基づき、札幌市が必要とする奉仕活動を中心に、メンバーが一丸となって取り組んで行きたいと思います。具体的アクティビティとしては例年の継続アクティビティであります札幌市緑化環境保全事業「桜の木1000本植樹」、「市内小学校における薬物乱用防止教室の開催(前年度実績9校+1校)」、「弱視児童施設に対する拡大絵本の寄贈」、「交通安全運動への参加」、「赤十字献血協力事業」等に注力します。
 

 
 
 
 

2015年度(2015年7月-2016年6月)


 


►2015年6月30日 東札幌小学校に緊急用井戸を寄贈
6月30日 ·  · 東札幌小学校で撮影


2015年6月30日

赤レンガライオンズクラブでは、一昨年に札幌市と協定を締結して、円山動物園入り口に苔の動物モニュメント、桜の木を寄贈するなど社会貢献に努めております。6月30日は北海道内初の災害緊急用井戸を東札幌小学校に寄贈し、札幌市教育長他が参加して井戸の開通式が行われました。子供たちは初めて見る井戸とあふれ出る地下水に大喜び。地域の災害時の緊急避難場所としても利用価値は計り知れないと、学校や市の関係者ほか大変感謝されました。

撮影・コメント:札幌赤レンガライオンズクラブ 第2副会長 松浦 宏治

 


2014年度(2014年7月-2015年6月)


 


►2015年05月10日 富士マウンテンLCと友好クラブ提携


静岡県富士宮市で富士マウテンライオンズクラブと私たち札幌赤レンガライオンズクラブで、富士山の海抜2000メートル地点のところに、富士桜と紅葉の木(600本・6年間を通し)を植樹しました。
同日、富士マウテンLCと札幌赤レンガLCは友好クラブとして提携。今後は友好の証として6年間を通して富士山への植樹アクティビティーを継続していきます!



 
 
 
 
 
 
 
 

►2015年02月26日 薬物乱用防止教室開催


私たち札幌赤レンガライオンズクラブで同日、発寒南小学校にて薬物乱用防止教室を開催して来ました。

最近は小中学生まで巻き込んだ事件も数多く発生しています。
早期に危険ドラッグなど薬物の恐ろしい実態を知ることで、薬物が重大犯罪の端緒になっていることを理解して欲しい旨説明しています。大人も認識を新たに危険ドラッグの怖さを知ることが大切です。

今年度は薬物乱用防止教室を8校開催。
平成26年11月20日札幌市立新発寒小学校71名、平成26年11月25日札幌市立平岡公園小学校110名、平成26年12月4日札幌市立東札幌小学校105名、平成27年1月22日札幌市立月寒小学校109名、平成27年2月6日札幌市立幌西小学校165名、平成27年2月24日札幌市立中央小学校68名、平成27年2月25日札幌市立美しが丘緑小学校40名、平成27年2月26日札幌市立発寒南小学校60名、合計728名の生徒に受講して頂きました。

薬物乱用防止教室は、主体的に判断して「薬物乱用は絶対にしない」という強い意志を持たせる指導が必要であり、正しい判断のもとに行動に移せる実践力を育てることが大切です。また、薬物乱用は絶対に許さないという意識の高揚を図るとともに、薬物を勧められた時に断る勇気の大切さや、自分自身を大切にする気持ちの育成なども併せて指導していくことが大切とされています。近年、「危険ドラッグ」の使用者が、自動車を運転して重大な交通事故を引き起こしたり、心身に異常を来して救急搬送されたりする事案が相次いで発生しています。また、新しい「脱法ドラッグ」が次々と出現しており、薬物対策上の新たな課題となっています。

具体的には、薬物乱用が健康や社会に及ぼす影響及び社会的対策について知識を見に付け、理解してもらうこと。薬物乱用が健康や社会に及ぼす影響の重大性及び社会的対策の重要性に気付くとともに関心を持ち、それらを解決しようとする意欲を高めてもらうこと。薬物乱用にかかわる要因に気付き、薬物乱用をしないという意思決定や行動選択の能力を身に付け、自らの生活をコントロールできるようにしてもらうことなどを目的とした生徒の育成と、我々ライオンズクラブの活動を通して、先生や父兄及び地域社会が連携して薬物乱用防止のための活動ができることが肝要であることは言うまでもありません。

今後も札幌市との連携協定趣旨を踏まえて、継続アクティビティーと新たな社会貢献ができるよう思っています。

違法薬物はダメ、絶対!ー 場所: 発寒南小学校、

 

►2015年01月04日 新年交礼会開催-札幌パークホテル


2015年明けましておめでとうございます!
本年も札幌赤レンガライオンズクラブは社会奉仕活動に精進し明るい社会づくりに貢献していこうとクラブ員一丸となって頑張って行きます。



本年も当クラブを宜しくお願い致します。

毎年恒例の新年交礼会が1月4日日曜日に、札幌パークホテルで開催されました。
高橋はるみ北海道知事、上田札幌市長をはじめ、多数のご来賓の方が参加され、大変賑やかな交礼会となりました。

 

 


►2014年12月14日 Xmas家族会開催-京王プラザホテル札幌


12月14日火曜日に本年度のXmas家族会が盛大に行われました。
よしもとの漫才芸人、大道芸人、クラシックの演奏など盛りだくさんの余興で大変盛り上がりました。
当日は、当クラブでホストファミリーをしているYCE来日生Connor Mckinnon君も参加。
とても和やかなXmas家族会でした!


 

 

►2014年11月20日 薬物乱用防止教室開催-札幌市立新発寒小学校


本年度も薬物乱用防止教室を8校開催。
昨年度の小学生誘拐事件などに配意して、小学校内、児童などの写真掲載をしておりません。

 


►2014年11月25日 薬物乱用防止教室開催-札幌市立平岡公園小学校


本年度も薬物乱用防止教室を8校開催。
昨年度の小学生誘拐事件などに配意して、小学校内、児童などの写真掲載をしておりません。

 


►2014年10月28日 兄弟クラブ合同例会開催


平成26年10月28日、当クラブ会員で331A地区第一副地区がバーナーのL安部尚明激励会と称して、札幌しらかばLC、札幌白石LC、札幌創成LCの兄弟クラブと、当クラブ会員と共に合同例会が開催されました。

 

 


►2014年10月19日 円山動物園に桜の木を植樹


平成26年10月19日に行われた当クラブの継続ACTである桜の木1000本植樹が行われ、その模様が北海道新聞に掲載されました。

当日は晴天の中、前値に引き続き「のびろ学園」の生徒を招待し、子供たちと共にエゾ山桜、ヤエザクラの植樹が行われました。
 

 

 

 

►2014年10月10日 交通安全街頭啓発活動に参加!


交通安全街頭啓発活動が行われました。

東月寒連合町内会始め様々な地域奉仕団体が参加しました。なんと総勢1200人!東月寒地域の結束力のすごさを実感しました。


 

 


►2014年10月09日 暴力団追放総決起集会に参加!


平成26年10月09日、午後14時より札幌中島公園で開催された第28回暴力追放総決起集会に当クラブからは、L折田教行、L松浦宏治が参加、終了後には大通り公園まで街頭啓発パレードが行われました。
安心安全な社会実現のため道民総ぐるみで展開している活動で、331A地区各クラブをはじめ総勢1200名が参加しました。



 

 

 


2013年度(2013年7月-2014年6月)


 


►2014年4月21日 第4回ガバナー諮問委員会


平成26年4月21日月曜日、午後16時より、ニューオオタニイン札幌2階にて、今年度の第4回目のガバナー諮問委員会が開催されました。
札幌赤レンガライオンズクラブからは、L河原会長、L三上幹事、L松浦 宏治PR委員長の三名が出席、今年度最後の諮問委員会にてクラブ活動報告等を行ってきました。

第1R第1Zゾーン・チェアパーソンの挨拶に続いて、ガバナーズアワードについての変更点などが゛報告されました。
今期はガバナーズアワードが56から38に減り、特別賞がすべて削除されているとのことで、賞を受賞できるクラブが少なくなることなどが説明されました。
その後、家族会員についての会費の説明、地区PR・ⅠT委員会活動報告があり、最近はホームページの他にフェイスブックにページを持つクラブが増え、SNSを利用したアピールを一般の人向けに出来る良いチャンスであると報告がありました。
現在、私たち札幌赤レンガライオンズクラブをはじめ、白石、あさひ、オーロラ、もいわ、すすきの、わかばなどの各LC13クラブが積極的にフェイスブックを利用して活動しているとのことでした。

その後、今期の委員会役員、出席者の労をねぎらうために懇親会が開催され、出席会長、幹事、PR委員長が今期を振り返りひとことづつ挨拶するなど和やかに懇親会が行われ散会しました。

 

 

►2014年2月25日 札幌市中央小学校にて薬物乱用防止教室開催


平成26年2月25日火曜日、午後14時より、札幌市立中央小学校にて、今年度の第4回薬物乱用防止教室が開催されました。
札幌方面中央警察署から生活安全第一係少年係主任「金森竜介」巡査部長が講師として熱心に児童に薬物の恐ろしさを説明して頂きました。子供たちもとても熱心に聞き入り、担当官の質問に確りと質問したり、学習した薬物の種類を発表したり関心の高さがうかがえ、真剣さが伝わってきました。

 
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月24日 札幌市立発寒南小学校にて薬物乱用防止教室開催



2014年2月24日月曜日、薬物乱用防止教室アクティビティーを開催、札幌方面西警察署の担当官と共に薬物乱用教室を実施しました。薬物乱用ダメ、ゼッタイのビデオ鑑賞後、警察の視点からの講義が行われ、子供たちは真剣に聞き入っていました。
子供たちは講習受講修了証を交付され、代表の生徒が、「いかに薬物は危険かをよく学びました。」と感謝の辞を述べ、L河原会長が絶対に薬物の乱用はいけないということを説明し終了しました。

同小学校は 発寒小学校・発寒西小学校の父母から広く公募し決定された学校で、校名は,発寒地区の南にあるところから名づけられ、開校当時この辺りは南発寒と呼ばれていたという地域。 「発寒」はアイヌ語の「ハチャム」からとられたもので,桜鳥の意味である。かつて,この地には桜鳥(むく鳥)の大群が飛来し,群生していたといわれる。
発寒小学校から329名,発寒西小学校から91名を迎えて開校。(同小HPより)


 

2014年2月10日 東札幌小学校芸術鑑賞会開催


東札幌小学校芸術鑑賞会開催

青少年健全育成のための芸術鑑賞会を実施いたしました。
開催場所となった東札幌小学校では開催直前に生徒に係る事件が発生して開催が危ぶまれましたが、生徒のケアなどの問題はありますが開催直前に事件が解決し、無事芸術鑑賞会を実施する事が出来ました。

生徒は元より先生諸氏の不眠不休に近い懸命な対応と、全国的な国民の願いが通じた結果だと思います。
このような状況下にて、少しでも子供たちの笑顔を取り戻すべく一生懸命バンドの皆さんが演奏してくれました。


子供たちのための器楽演奏プログラムの企画、学校の音楽担当の先生との綿密な打ち合わせ、子供たちとの合奏用譜面作成とオリジナル曲の作曲など準備を重ねて実施されました。

子供たちも合奏団を編成し、リハーサルを重ねて発表会に備えました。
そして当日は生のジャズバンドと合奏団が「情熱大陸」を合同演奏。とても上手に発表で来て子供たちも生き生きとしておりました。また、4~6年生の高学年全員でリコーダー、鍵盤ハーモニカを演奏、バンドの手ほどきによりジャズのアドリブにも挑戦して見事に演奏していました。

ジャズ発祥の地New Orleansのデキシーランド系マーチング演奏のJazzにはじまり、現代の子供にもわかりやすいアニメを題材としたJazz、そして「情熱大陸」とオリジナルBLUESの全員合奏、本格的なモダンJazz演奏、最後には現代風なbeatのジャズ。
beatがハッキリした演奏ではノリノリになって踊りだす生徒がいるなど終始笑顔で演奏会は終了しました。

このような社会奉仕活動を通して健全な子供たちがすくすくと育ってくれることを願ってやみません。また、児童たちの安全確保など学校を取り巻く環境整備もお手伝いできることがあれば今後も尽力したいと考えております。

主 催:札幌赤レンガライオンズクラブ
事業名:青少年健全育成のための芸術鑑賞会
日 時:2014年2月10日14:25〜15:10(第6校時)実施
場 所:東札幌小学校体育館


 
 
 
 



 

2014年1月4日 ライオンズクラブ国際協会 331-A地区新年交礼会



2014年1月4日土曜日、パークホテルにに於いて331-A地区合同新年交礼会が開催されました。
当クラブからも殆どのクラブ員が参加して盛大に行われました。
当クラブの安部副地区ガバナーはひな壇に登場、高橋はるみ北海道知事と同席していました。
交換留学生も晴れ着の振袖を着て楽しそうでした。


     




 

 
 
 

2013年12月06日金曜 札幌市立東札幌小学校にて薬物乱用防止教室開催



2013年12月6日金曜日、今期の第2回目の薬物乱用防止教室アクティビティーを開催いたしました。
札幌方面白石警察署からは畠平巡査部長が参加され、中易まさき校長、小林充裕教諭と打合せ後、薬物乱用教室を実施しました。
薬物乱用ダメ、ゼッタイのビデオ鑑賞後、畠平巡査部長による警察の視点からの講義が行われ、子供たちは真剣に聞き入っていました。
子供たちは講習受講修了証を交付され、代表の生徒が、「いかに薬物は危険かをよく学びました。」と感謝の辞を述べ、L河原会長が絶対に薬物の乱用はいけないということを説明し終了しました。

■受講カードを進呈される生徒代表 薬物乱用はダメ・ゼッタイを誓いました

 

 

2013年11月18日月曜 札幌市との連携協定に基づく感謝状贈呈式



札幌市と連携協定の調印を済ませ、今期のアクティビティーを継続実施中の当クラブに対して、札幌市より感謝状が送られることとなり、その贈呈式が札幌市教育委員会会議室で執り行われました。

贈呈式は11月18日11月18日午後14時から執り行われ、札幌赤レンガLCからは下記メンバーが参加しました。
チャーターナイト10周年大会実行委員長L小田哲士委員長

会長 L河原博之
テールツイスター L川村洋子
一年理事 L佐々木誠
前会長 L佐藤昌洋
第一副会長 L武内鉱三
会員理事 L田中和雄
チャーターナイト10周年ACT委員長 L長尾晃
PR委員長 L松浦 宏治
第二副会長 L松下馨
幹事 L三上洋右

定刻より関係者が一堂に会して贈呈式式典が執り行われ、小学校に対して緊急用等に利用できる地下水作屈による井戸の設置を確約した目録を札幌市に進呈。北海道新聞などのマスコミ報道関係者の取材を交え、感謝状の贈呈が行われ、札幌市教育委員長 町田隆敏氏から謝辞が述べられました。
この模様は翌日の北海道新聞に大きくカラーで掲載され、札幌市及び青少年の健全育成に貢献したことに対して翔さんが寄せられました。


■札幌市教育委員会 町田隆敏 教育長と贈呈式に参加した札幌赤レンガLCメンバー



■贈呈式後に町田教育長、学校教育部指導室檜田課長、生涯学習部計画課佐藤課長らと懇談



■2013.11.19 北海道新聞夕刊に掲載された感謝状贈呈式の記事

 
 
 

2013年10月19日土曜 月寒東樹林地に桜の木を植樹



札幌市と連携協定の調印を済ませ、アクティビティーの一環としてまた、継続事業として実施されている桜の木の植樹を「月寒東樹林地」(札幌市豊平区月寒東3条18丁目)にて実施してきました。
当日は、札幌市豊平区長「三日市宏展」様、東月寒地区町内会連合会会長「有田京史」様をはじめ、町内会の皆様、町内会婦人部の皆様、野球少年団の児童たちなど総勢100人近い参加者の元、植樹式が行われました。

L河原会長の主催者挨拶、来賓者として三日市札幌市豊平区長、有田東月寒地区町内会連合会会長、同顧問であり当クラブのL三上幹事が挨拶、続いて河原会長より三日市豊平区長に目録贈呈、有田町内会連合会会長から当クラブに感謝状が贈られました。

植樹式の後は八重桜45本が子供たちと町内会の方たちを中心に植樹が行われ、記念撮影。
その後は、当クラブから子供たちにお菓子をプレゼント。
当日はあいにくの肌寒い日でしたが所どころで晴れ間ものぞき、町内会婦人部の方たちが作ってくれた豚汁が参加者に振る舞われました。

     

三日市札幌市豊平区長の挨拶

     

連合会会長より感謝状を頂きました。

子供たちを中心に植樹開始。八重桜45本が植樹されました。

     

     

     

     

お菓子と温かい豚汁で楽しく植樹式が終わりました。

隣接する吉田川公園はモミジが紅葉をむかえ綺麗に色づいていました。
来年の5月には当クラブで植樹した八重桜が花を咲かせることでしょう。

 

 

2013年10月21日月曜 ガバナー諮問委員会



同日は当クラブから、L河原会長、L三上幹事、L松浦PR委員長の三名がガバナー諮問委員会に出席して来ました。331A地区第1Rの各クラブ代表者がそれぞれの今年度アクティビティー活動を詳細に報告しました。
当クラブは、10周年記念事業として実施した活動について報告、また、全国の活動方針について闊達な意見交換が行われ有意義に諮問委員会が実施されました。

 

 

2013年10月12日土曜 円山動物園に園児たちと桜の木を植樹



札幌市と連携協定の調印を済ませ、アクティビティーの一環として、札幌市円山動物園に桜の木を植樹しました。
このアクティビティーは、札幌市ほかに桜の木を1000本植樹し、緑豊かな桜の花が咲く街にしていこうというスローガンのもと、当クラブで継続しているアクティビティーです。

当日は、今期L小野寺ガバナーの方針が「障がい者支援」ということもあり、社会福祉法人 札幌療育会 ノビロ学園の園児たちを招待し、一緒に記念植樹。
園児たちが毎年この桜の花が咲くころに動物園を訪れて、自分たちが植樹した桜の木がそだち、そして大きく成長して咲く桜を愛で、桜の木とともに大きく育ってほしい。そんな願いを込めて「そだち」というテーマで植樹しました。

また、そのあとには寄贈した動物たちの餌を給餌するところを園児たちと見学。
円山動物園の人気者、レッサーパンダの給餌に園児もクラブ員も声を上げて楽しんでいました。

 

今期7月に寄贈した円山動物園入り口のモニュメント前にて
社会福祉法人 札幌療育会 ノビロ学園の園児たちと合同で記念写真!

L小野寺ガバナー、円山動物園見上園長らとともに式典に臨みます。
 

L河原会長より円山動物園見上園長に桜の木ほか寄贈品目録が手渡されました。

ノビロ学園の園児たちも喜んで植樹!この桜の木を毎年見に来てすくすくと育ってね!

L小野寺ガバナー、L河原会長、L三上幹事もスコップ片手に植樹

     

     

     

見上円山動物園園長からのお礼の言葉

     

社会福祉法人 札幌療育会 ノビロ学園の園児たちには、円山動物園の人気者のシロクマのぬいぐるみが送られました。また、L小野寺ガバナーからも園児にジャムなどの自然食品が寄贈されました。

そして、ノビロ学園の園長先生と園児からは、招待してくれたお礼の言葉を頂きました!
その後はレッサーパンダの給餌見学。園児もカワイイレッサーパンダに歓喜の声を出していました。

   

カワイイレッサーパンダに餌を寄贈。園児のお母さんたちも写真を撮って楽しんでくれました。

ぬいぐるみのようにカワイイレッサーパンダに、当クラブからおいして餌を寄贈!
喜んで食べていました(^^)

 

 


►2013年10月10日 平成25年度 暴力追放総決起集会参加


平成25年10月10日木曜日、午後14時より、中島公園にて平成25年度 暴力追放総決起集会が開催され、331A地区LIONSCLUBが一丸となって参加してきました。

当クラブからは、L河原会長、L宮崎ライオン・テーマー、L渡辺事業委員長、L松浦PR委員長が出席し、暴力のない住みよい街づくりを目指し参加してきました。北海道知事、札幌市長、北海道警察本部長ほか札幌市内各警察署長なども参加し、暴力団根絶を誓いました。

北海道警察本部長の挨拶

     

道警カラーガード隊

     


 


►2013年10月07日 平成25年度 第1回薬物乱用防止教室開催

札幌市幌西小学校 http://www.kosai-e.sapporo-c.ed.jp/index.html HPで紹介されています。


平成25年10月7日月曜日、午前9時40分より、札幌市立交際小学校(北海道札幌市中央区南10条西17丁目所在)にて、今年度の第1回薬物乱用防止教室が開催されました。

幌西(こうさい)小学校は札幌市で12番目の学校として、大正15年(1926年)1月15日に開校しました。ですから、昭和の年号とおもに進んできたことになります。また、「幌西」という校名は、札幌市の「幌」と方位を表す「西」を組み合わせ、音読みしたものです。当時は、「こうさい」と呼ばずに、「ほろにし」と呼ぶ人もいたということです。本校は今年で、開校86をむかえ、「幌西‥‥だからあったかい!」を合言葉に、ひとの温もりが通い合う学校づくりを目指しています。
 

学校の概要

学校名  札幌市立幌西小学校

住 所  札幌市中央区南10条西17丁目1-1

電 話  011-561-2201 Fax  011-551-6213

児童数  940名  教職員  45名

学級数  1年‥‥5学級      2年‥‥5学級     3年‥‥4学級

       4年‥‥5学級       5年‥‥5学級     6年‥‥5学級

幌西小学校 新保元康校長先生と校長室にて打合せ



校長先生が特色ある幌西小学校の授業システムを紹介、説明してくださいました。





【薬物乱用防止教室講習会の授業風景】
幌西小学校6年生。真剣に薬物乱用防止について学習しました。



北海道札幌方面南警察署 生活安全課 少年係主任 白尾巡査部長 様がわかりやすく講演してくださいました。
警察手帳を見せて警官であることを提示すると、子供たちも真剣な目つきに!



   

講習終了後、子供たちからたくさんの質問が…
薬物がもたらす体への影響にとても関心を示していました。
確り講習を聞いた子供たちに河原会長からライセンスカードをプレゼント!

薬物乱用はダメ!ゼッタイ!

公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター

http://www.dapc.or.jp/info/h25jigyou.pdf

 

麻薬覚せい剤など薬物の乱用は、若者の間に急速に広まっています。
日本は覚せい剤の押収量からみて世界で第2番目の汚染国と言われています。
高校生はもちろんのこと、中学生・小学生が覚せい剤の乱用で逮捕される事件も起きています。

薬物乱用の無い環境を作り上げるには、薬物の生産、国内への流入、不正取引などを根絶するための取り組みはもちろん必要ですが、薬物の需要を無くすことが最も重要なことなのです。若者に薬物を一度でも乱用させてしまってはもう遅いのです。薬物を乱用しないように薬物の乱用を未然に防ぐように麻薬・覚せい剤の恐ろしさを未だ薬物を乱用していない若者に教えることが必要なのです。

薬物乱用防止にとって重要なことは、薬物に汚染されていない、薬物の誘惑が未だ近づいていない中学生・小学生の高学年の子供たちに薬物の恐ろしさ脅威についての正しい知識を身につけてもらうこと。そして、薬物乱用について家庭内での話し合いを中心にして、学校・地域で防止に取り組むことなのです。

私たち札幌赤レンガライオンズクラブは、札幌市の小学校の生徒児童に対して、薬物乱用の撲滅を目指して薬物乱用防止教室講習会を行っています。

※ 薬物乱用とは、医薬品を医療目的から逸脱して使用すること、あるいは医療目的のない薬物の快感を得る目的で不正に使用することをいい、1回だけの使用でも乱用になります。また、麻薬、覚せい剤、大麻の使用はもとより所持することだけで「犯罪」になります。

平成18年3月より、ライオンズクラブ国際協会330~337複合地区(全国)に対して、内閣府、厚生労働省、警察庁、文部科学省の後援を得て、全国のライオンズクラブが薬物乱用防止教室を実施しております。平成9年(1997)、13年前から(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターの指導を得て、目本ではじめてライオンズクラブ国際鴇会330-A地区(東京)では厚生労働省、警察庁、文部科学省、専門医等の専門的視点から、指導を受け薬物乱用防止教育認定講師が誕生し、現在多くのクラブが薬物乱用防止教室活動を行なっております。

《基本理念》
私たち札幌赤レンガライオンズクラブは、地域の子供たちに、薬物乱用の正しい知識を伝えるために各学校にて「薬物乱用防止教室」を実施しております。麻薬、覚せい剤、大麻等の乱用は自分の心や体を破壊するだけでなく、まわりの人達を巻き込んでしまう恐ろしさを映像で見ていただき、薬物の本当の恐ろしさを訴え、「1回だけなら」とか「私はいつでもやめられる」という気持を捨て、「薬物の誘惑に負けない」そして「乱用はゼッタイにしない」という強い自覚を持っていただけるように勉強していただきます。

《講習会実施方法》
お申込を戴きました学校には、お電話をさせていただき、お伺いして事前打ち合わせをさせていただきます。(会場・学年・生徒数・父兄参加の有無等)→→「薬物乱用防止教室」申込書
講習会及び生徒への教材は無料。(交通費・謝礼は不要)

 

 


►2013年09月09日 地区献血セミナー並びに施設見学会

北海道赤十字血液センター
http://www.hokkaido.bc.jrc.or.jp/index.html


北海道赤十字血液センター新社屋3階研究室にて、地区献血推進セミナー及び、施設見学会が開催され、当クラブからは、河原会長が参加してきました。
 

小野寺地区ガバナーのご挨拶

     

     

 

 


►2013年09月06日 リーダーシップセミナーに参加


同日、札幌市中央区北4東1、ホテルモントレーエーデルホフ札幌13階ベルヴェデーレで開催された「リーダーシップセミナー」に我がクラブから、L加藤 武士、L田中 和雄、L折田 教行、L長尾 晃が参加しました。

 

 


 

►2013年08月28日 円山動物園に桜の木植樹計画会議実施


桜の木1000本植樹アクトの一環として、円山動物園にも桜の木を植樹することが決定しました。
同計画については、札幌市との連携協定により大々的に実施される予定で、この計画に関する会議が同日行われました。植樹式には社会福祉法人札幌療育会「ノビロ学園」の園児を招待し、桜の木を植樹することになりなど、福祉をテーマにした事業活動を積極的に実施しています。

►会議出席者

・札幌市 
札幌市保健福祉局障がい保健福祉部長 天田 孝 氏/担当者2名
札幌市円山動物園 園長 見上 雄一 氏/円山動物園担当者数名

・社会福祉法人札幌療育会「ノビロ学園」
園長 遠藤 光博 氏/児童発達支援管理責任者 指導課長 黒川 明江 氏

・赤レンガライオンズクラブ
会長 L河原博之
幹事 L見上洋右
会計 L村田 強
大会委員長 L長尾 晃
ライオンテーマー L宮崎紘一
PR委員長 L松浦宏治

►植樹式開催日 2013年10月12日土曜日 午前9時30分~

・モニュメント前集合 記念撮影会
・植樹式式典開催
・ノビロ学園園児らとともに植樹
・園児とともにレッサーパンダ給餌見学 ※当クラブで餌を寄贈します。



見上雄一円山動物園園長、遠藤光博ノビロ学園園長らと会談、植樹式の詳細な打ち合わせ実施

赤レンガLCで寄贈したモニュメント前は記念撮影スポットとして定着!いつも来園者が沢山!

会議出席者でモニュメント前にて記念撮影

桜の木の植樹場所を確認する一行。トラの施設の横になります。

園児たちと一緒にレッサーパンダの給餌見学します。スペシャルな餌は当クラブが用意します。



カワイイ!レッサーパンダちゃん。

 


►2013年07月09日 札幌市と赤レンガLCが連携協定締結


当クラブで継続的に行っている「桜の木千本植樹アクティビティ」、「薬物乱用防止教室開催アクティビティー」など多岐にわたるアクティビティ及び、札幌市円山動物園ウエルカムボードの設置提供、小学校に井戸を設置するアクティビティー等について、札幌市と連携協定の調印式を実施いたしました。

午後15時より札幌市役所内において、河原博之会長、三上洋右幹事以下クラブ員16名、札幌市副市長「生島典明」氏、札幌市教育委員会教育長「町田隆敏」氏、同教育次長「西村喜憲」氏、札幌市環境局みどり環境担当局長「村山英彦」氏他、多数の関係者が出席し、HBCテレビ局等のマスコミによる取材撮影とともに、開式・趣旨説明を開始、札幌市との連携協定書調印式を行いました。

その後、テレビ局他による記念撮影、ニュースの収録が行われ調印式は無事終了いたしました。この模様は同日午後18時過ぎからのニュース番組「news1」にて下記の通り放送され、関係各位から反響を呼びました。

■ビデオ映像札幌市と連携協定 http://youtu.be/5w98Nrk7H0w
 

印書にサインし固い握手を結ぶ赤レンガLC河原会長と生田札幌市副市長

 


►2013年07月12日 札幌円山動物園ウエルカムボード設置工事完了



札幌市と連携協定の調印を済ませ、アクティビティーの一環として、札幌市円山動物園の入り口に、動物園の顔として市民に親しまれるよう、ウエルカムボードを設置、同日工事が完了しました。
動物園入口から一番最初に目に入ってくる場所に、苔で作成されているキリン等の動物が、数分おきに噴出するミストによって幻想的に苔が維持されるように仕掛けがされており、その後ろに赤レンガLCで「円山動物園」と明記したウエルカムボードを寄贈、設置いたしました。
大変面白い仕掛けがされたこの苔のオブジェとウエルカムボードを背景に、沢山の来園者が記念撮影をされており、子供たちが嬉々とした笑顔で喜ぶ姿に、目が細まる思いでした。


 寄贈したオブジェ ミストが噴出して苔の雰囲気とともに清涼感を漂わすトピアリー

小さいな子供たちのほとんどが記念撮影して思い出を残していました

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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