例会
会員

第14代会長 L松浦 宏治
会長スローガン
「愛と絆でWe Serve!」


2017-2018年度クラブ事業方針

札幌赤レンガライオンズクラブは、2013年の10周年記念として締結された、札幌市との連携協定に基づき、札幌市内にて桜の木の植樹事業をはじめとして、札幌市内の小学校での薬物乱用防止教室の開催、献血、交通安全アクト等、様々な社会奉仕事業を行っていきます。

 

 


【2013年7月9日火曜日】札幌市と連携に関する協定書調印式 


当クラブで継続的に行っている「桜の木千本植樹アクティビティ」、「薬物乱用防止教室開催アクティビティー」など多岐にわたるアクティビティ及び、札幌市円山動物園ウエルカムボードの設置提供、小学校に井戸を設置するアクティビティー等について、札幌市と連携協定の調印式を実施いたしました。

午後15時より札幌市役所内において、河原博之会長、三上洋右幹事以下クラブ員16名、札幌市副市長「生島典明」氏、札幌市教育委員会教育長「町田隆敏」氏、同教育次長「西村喜憲」氏、札幌市環境局みどり環境担当局長「村山英彦」氏他、多数の関係者が出席し、HBCテレビ局等のマスコミによる取材撮影とともに、開式・趣旨説明を開始、札幌市との連携協定書調印式を行いました。

その後、テレビ局他による記念撮影、ニュースの収録が行われ調印式は無事終了いたしました。この模様は同日午後18時過ぎからのニュース番組「news1」にて下記の通り放送され、関係各位から反響を呼びました。

■ビデオ映像札幌市と連携協定 http://youtu.be/5w98Nrk7H0w
 

調印式に臨んだ札幌赤レンガLIONSCLUBメンバーと札幌市生島副市長

調印式に臨む河原会長と札幌市生島憲明副市長

調印式会場に集まった赤レンガLCメンバーと札幌市副市長、同教育委員会教育長他

調印式会場に集まった赤レンガLCメンバーと札幌市副市長、同教育委員会教育長他

テレビ局の取材陣と調印書にサインし提携を結んだ赤レンガLC河原会長と生田札幌市副市長

調印書にサインし固い握手を結ぶ赤レンガLC河原会長と生田札幌市副市長

連携協定について説明する生島副市長

札幌市と連携協定HTB北海道放送「ニュース1」 

http://youtu.be/5w98Nrk7H0w

 

 


【2013年7月12日金曜日】 円山動物園ウエルカムボード設置



 札幌市と連携協定の調印を済ませ、アクティビティーの一環として、札幌市円山動物園の入り口に、動物園の顔として市民に親しまれるよう、ウエルカムボードを設置、同日工事が完了しました。

 動物園入口から一番最初に目に入ってくる場所に、苔で作成されているキリン等の動物が、数分おきに噴出するミストによって幻想的に苔が維持されるように仕掛けがされており、その後ろに赤レンガLCで「円山動物園」と明記したウエルカムボードを寄贈、設置いたしました。

 大変面白い仕掛けがされたこの苔のオブジェとウエルカムボードを背景に、沢山の来園者が記念撮影をされており、子供たちが嬉々とした笑顔で喜ぶ姿に、目が細まる思いでした。
 


 寄贈したオブジェ ミストが噴出して苔の雰囲気とともに清涼感を漂わすトピアリー

ミストが噴出して苔の雰囲気とともに清涼感を漂わすトピアリー

小さいな子供たちのほとんどが記念撮影して思い出を残していました

 

 

【2013年10月12日土曜日】 円山動物園に園児たちと桜の木を植樹



札幌市と連携協定の調印を済ませ、アクティビティーの一環として、札幌市円山動物園に桜の木を植樹しました。
このアクティビティーは、札幌市ほかに桜の木を1000本植樹し、緑豊かな桜の花が咲く街にしていこうというスローガンのもと、当クラブで継続しているアクティビティーです。

当日は、今期L小野寺ガバナーの方針が「障がい者支援」ということもあり、社会福祉法人 札幌療育会 ノビロ学園の園児たちを招待し、一緒に記念植樹。
園児たちが毎年この桜の花が咲くころに動物園を訪れて、自分たちが植樹した桜の木がそだち、そして大きく成長して咲く桜を愛で、桜の木とともに大きく育ってほしい。そんな願いを込めて「そだち」というテーマで植樹しました。

また、そのあとには寄贈した動物たちの餌を給餌するところを園児たちと見学。
円山動物園の人気者、レッサーパンダの給餌に園児もクラブ員も声を上げて楽しんでいました。

 

今期7月に寄贈した円山動物園入り口のモニュメント前にて赤レンガLCメンバーにて記念撮影。

社会福祉法人 札幌療育会 ノビロ学園の園児たちと合同で記念写真!

L小野寺ガバナー、円山動物園見上園長らとともに式典に臨みます。
 
 

L河原会長より円山動物園見上園長に桜の木ほか寄贈品目録が手渡されました。

園児たちも喜んで植樹!

社会福祉法人 札幌療育会 ノビロ学園の園児たちには、円山動物園の人気者のシロクマのぬいぐるみが送られました。

そして、ノビロ学園の園長先生と園児からは、招待してくれたお礼の言葉を頂きました!
その後はレッサーパンダの給餌見学。園児もカワイイレッサーパンダに歓喜の声を出していました。


 


 

 

►薬物乱用は、…「ダメ ゼッタイ

公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター

http://www.dapc.or.jp/info/h25jigyou.pdf

 

麻薬覚せい剤など薬物の乱用は、若者の間に急速に広まっています。
日本は覚せい剤の押収量からみて世界で第2番目の汚染国と言われています。
高校生はもちろんのこと、中学生・小学生が覚せい剤の乱用で逮捕される事件も起きています。

薬物乱用の無い環境を作り上げるには、薬物の生産、国内への流入、不正取引などを根絶するための取り組みはもちろん必要ですが、薬物の需要を無くすことが最も重要なことなのです。若者に薬物を一度でも乱用させてしまってはもう遅いのです。薬物を乱用しないように薬物の乱用を未然に防ぐように麻薬・覚せい剤の恐ろしさを未だ薬物を乱用していない若者に教えることが必要なのです。

薬物乱用防止にとって重要なことは、薬物に汚染されていない、薬物の誘惑が未だ近づいていない中学生・小学生の高学年の子供たちに薬物の恐ろしさ脅威についての正しい知識を身につけてもらうこと。そして、薬物乱用について家庭内での話し合いを中心にして、学校・地域で防止に取り組むことなのです。

私たち札幌赤レンガライオンズクラブは、札幌市の小学校の生徒児童に対して、薬物乱用の撲滅を目指して薬物乱用防止教室講習会を行っています。

※ 薬物乱用とは、医薬品を医療目的から逸脱して使用すること、あるいは医療目的のない薬物の快感を得る目的で不正に使用することをいい、1回だけの使用でも乱用になります。また、麻薬、覚せい剤、大麻の使用はもとより所持することだけで「犯罪」になります。

平成18年3月より、ライオンズクラブ国際協会330~337複合地区(全国)に対して、内閣府、厚生労働省、警察庁、文部科学省の後援を得て、全国のライオンズクラブが薬物乱用防止教室を実施しております。平成9年(1997)、13年前から(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターの指導を得て、目本ではじめてライオンズクラブ国際鴇会330-A地区(東京)では厚生労働省、警察庁、文部科学省、専門医等の専門的視点から、指導を受け薬物乱用防止教育認定講師が誕生し、現在多くのクラブが薬物乱用防止教室活動を行なっております。

《基本理念》
私たち札幌赤レンガライオンズクラブは、地域の子供たちに、薬物乱用の正しい知識を伝えるために各学校にて「薬物乱用防止教室」を実施しております。麻薬、覚せい剤、大麻等の乱用は自分の心や体を破壊するだけでなく、まわりの人達を巻き込んでしまう恐ろしさを映像で見ていただき、薬物の本当の恐ろしさを訴え、「1回だけなら」とか「私はいつでもやめられる」という気持を捨て、「薬物の誘惑に負けない」そして「乱用はゼッタイにしない」という強い自覚を持っていただけるように勉強していただきます。

《講習会実施方法》
お申込を戴きました学校には、お電話をさせていただき、お伺いして事前打ち合わせをさせていただきます。(会場・学年・生徒数・父兄参加の有無等)→→「薬物乱用防止教室」申込書
講習会及び生徒への教材は無料。(交通費・謝礼は不要)

 

薬物乱用防止教室講習会の授業風景

 


2014年2月10日 東札幌小学校芸術鑑賞会開催


東札幌小学校芸術鑑賞会開催

青少年健全育成のための芸術鑑賞会を実施いたしました。
開催場所となった東札幌小学校では開催直前に生徒に係る事件が発生して開催が危ぶまれましたが、生徒のケアなどの問題はありますが開催直前に事件が解決し、無事芸術鑑賞会を実施する事が出来ました。

生徒は元より先生諸氏の不眠不休に近い懸命な対応と、全国的な国民の願いが通じた結果だと思います。
このような状況下にて、少しでも子供たちの笑顔を取り戻すべく一生懸命バンドの皆さんが演奏してくれました。


子供たちのための器楽演奏プログラムの企画、学校の音楽担当の先生との綿密な打ち合わせ、子供たちとの合奏用譜面作成とオリジナル曲の作曲など準備を重ねて実施されました。

子供たちも合奏団を編成し、リハーサルを重ねて発表会に備えました。
そして当日は生のジャズバンドと合奏団が「情熱大陸」を合同演奏。とても上手に発表で来て子供たちも生き生きとしておりました。また、4~6年生の高学年全員でリコーダー、鍵盤ハーモニカを演奏、バンドの手ほどきによりジャズのアドリブにも挑戦して見事に演奏していました。

ジャズ発祥の地New Orleansのデキシーランド系マーチング演奏のJazzにはじまり、現代の子供にもわかりやすいアニメを題材としたJazz、そして「情熱大陸」とオリジナルBLUESの全員合奏、本格的なモダンJazz演奏、最後には現代風なbeatのジャズ。
beatがハッキリした演奏ではノリノリになって踊りだす生徒がいるなど終始笑顔で演奏会は終了しました。

このような社会奉仕活動を通して健全な子供たちがすくすくと育ってくれることを願ってやみません。また、児童たちの安全確保など学校を取り巻く環境整備もお手伝いできることがあれば今後も尽力したいと考えております。

主 催:札幌赤レンガライオンズクラブ
事業名:青少年健全育成のための芸術鑑賞会
日 時:2014年2月10日14:25〜15:10(第6校時)実施
場 所:東札幌小学校体育館


 
 
 
 

 

 


 

 

 

ライオンズクラブ国際協会ニュース
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